お雛様

2026.03.02 月曜日

トキン丸が3月をお知らせします。

3月の行事といえば、ひな祭りですね。

 

お内裏様と、お雛様~~♪

 

さて、そのお雛様の位置はご存じですか?

男雛(お殿様)と女雛(お姫様)はどっちが左でどっちが右でしょう。

 

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初午祭の由来を知っていますか❓

2026.02.16 月曜日

オリエンタル鍍金では毎年2月に、1年に1度の大きなお祀り“初午祭”(はつうまさいと読みます)を行います!

昨年3月10日の投稿では初午祭のお供え物についてご説明しましたが、
今回は初午祭の由来や意味についてご紹介させていただきます👩‍🏫

ではまず初めに初午祭とはなにかというと2月最初の「午(うま)の日」に、五穀豊穣や商売繁盛を祈願するための祭事なんです!

奈良時代の711年(和銅4年)に稲の豊作にご利益のある神様「稲荷大神(いなりおおかみ)」が、京都・伏見稲荷大社の奥に広がる稲荷山に降り立ったことから、稲荷大神を祀る行事が行われるようになりました。
同じ風習が1000年以上経った現代でも、全国各地で続けられているのは本当にすごいですよね!

ちなみに稲荷大神は稲を象徴する農耕の神様ですが、今では商売繁盛、産業興隆、家内安全、交通安全、芸能上達の守護神としても信仰されています˖ ࣪⊹

オリエンタル鍍金では稲荷大神を構成する神々「五柱の神」のうちの1柱である「権太夫大神(ごんだゆうおおかみ)」と、水や天候を司る神様である「八大龍王(はちだいりゅうおう)」を祀っております。

権太夫大神は福の神として知られ、縁結びや商売繁昌の神様として信仰されており、
八大龍王は龍神様や水の神、水神様として崇拝され、現代では勝負に勝つ・目標を達成するといったご利益も期待されています。
これらは、自然の恵み(水=龍神、食物=稲荷)を司る神々として、特に商売人や農業・産業従事者から強い信仰を集めているそうです。

(左が八大龍王、右が権太夫大神のお社になります)

 

八大龍王は「最上さま(稲荷神)」を守護する脇神と位置づけられています。
その為一般的な「初午祭」はお稲荷さんのお祀りですが、八大龍王神を祀る社においては
稲荷神とその守護神である八大龍王も一緒に、農耕と水の恵みの成功を祈願する祭礼として初午祭を行います。

オリエンタル鍍金の初午祭ではお参りやお供えに加え、岡山の龍泉寺の御上人に来ていただき祈祷を行っていただいております!

 

いかがだったでしょうか!

馴染みがない方は初午祭自体聞いたことがない方も多いと思います!
これを機にオリエンタル鍍金の大きな行事の一つである初午祭を知っていただけると嬉しいです(˶ᵔᵕᵔ˶)

節分

2026.02.02 月曜日

2026年2月3日は節分です。

今年の恵方は「南南東」です。

実は、恵方の方角は「東北東」「南西東」「南南東」「北北西」の4つのみなのだそうです。

その年の福徳を司る「歳徳神(としとくじん)」がいらっしゃる縁起の良い方向のことで、

節分の際にその方角に向かうことで歳徳神の加護を受け、縁起を担ぐと考えられています。

今年は、「丙(ひのえ)」なので「南南東」になります。

 

恵方巻の発祥は、大阪の船場(商人街)の商人さんたちが商売繁盛や無病息災を願って食べ始めた「太巻き寿司」がルーツとされています。

・「福を巻き込む」:具材を7種類の具材(エビ、かんぴょう、しいたけ、きゅうり、うなぎ、でんぶ、伊達巻など)で七福神と見立て福を招き入れる。

・「縁を切らない・運を逃さない」:途中で切らずに最後まで食べきるのはそのため。

 

関西では割と昔からありましたが、近年はコンビニなどでの販売もあり全国的な行事となっています。

恵方を向いて願い事をしながら、黙って食べるというのが意外と難しいのですが

(うっかり切り分けていまったりとか)

今年は南南東を向いて食べましょう。

 

看板が設置されました!

2026.01.23 金曜日

ロヴェスト神戸さんの練習拠点に、スポンサーであるうちの会社の看板が設置されました!!

わが社のキャラクターのトキン丸くんと、応援のキャッチコピーもしっかりと。

フォントもいい感じにかわいいです。

 

そう思うと共にふと、

「鍍金」にふりがな振らなくて大丈夫・・・かな(;´∀`)

と、一瞬頭をよぎりました。

 

採用されたのが「トキン丸」。

その方がこの会社に入った当初、「鍍金」を「トキン」だと思っていたことが由来とのこと( *´艸`)

 

確かに思い返すと

私も会社名の入った書類を出した時などに、

「オリエンタル・・・(;’∀’)何とお読みするのでしょうか?」と、聞かれることがしばしば。

日常でめっきされた物を目にする機会はあっても、

「鍍金」という字はあまりなじみがないんでしょうね。

 

★ 鍍金=めっき と読みます ★

是非覚えてくださいね(^^)/

 

奈良のスリルと大仏様

2025.11.19 水曜日

11月の連休に、家族で奈良県に遊びに行ってきました。

十津川村にある、「谷瀬の吊り橋」です。

生活用の吊り橋としては日本一の長さなんだそうですが・・・

全長297m。

いや、本当に長かったし怖かった・・・

いい感じに?風強めの日で、橋が揺れること揺れること((((;゚Д゚))))ガクブル

 

人はどうして時にスリルを求めてしまうんでしょうか( ´∀` )

面白半分で渡りましたが、ここを生活拠点とする方にとっては大切な橋なんですものね。

真下には川沿いにキャンプ場もあり、賑わっていました。

 

そして奈良と言えば東大寺の大仏様。

久しぶりに見てきました。

 

人生で初めて見たときは怖さを感じるくらい大きく見えた大仏様。

こんなに大きな大仏様はどうやって「めっき」したんだろう・・・と、

にわかに職業病のような疑問を持ったり持たなかったり。

溶融亜鉛メッキみたいに付けたのか・・・職人が丁寧に塗布していったのか・・・

少しだけ調べてみると、

当時の大仏のめっきは、水銀に金を溶かし込んだものを塗布し、火であぶって水銀を蒸発させる方法だったそうです( ゚Д゚)

殿内の作業の為、水銀蒸気が充満し、非常に危険な方法だったとのこと。

8世紀から時代を見てきた大仏様も、修復を重ね、その技法も時代と共にアップデートしているんですね。

当社のめっきの技術もとどまることなく、その時代のニーズに合わせ、

仕様を変えながら進化しています(`・ω・´)〉